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小論文の書き方をマスターしよう【コツを掴むための秘訣】

原稿用紙

大学入試の際に出題される小論文は作文と違うため、書き方から覚えていかなければなりません。小論文によって合否が左右されることもあるため、正しい書き方を身に付けていくようにしましょう。また、どのようにして小論文対策をしたのか先輩の勉強法を知っておくと良いです。

レビュー

まずは段落構成を覚えて何度も練習しました

小論文で大学入試を乗り切ったとき大事だと思ったのは、段落構成を含む答案構成をしっかり行うことです。特に、段落構成は市販の小論文の参考書を何冊か読んで一番しっくりくるものをしっかり覚え、一番自分の意見を説得できる構成で勝負しました。選んだ書き方は、まず問題提起を行って結論を述べ、その主な理由をいくつか記述し、さらにその理由の裏付けとなるデータを問題文や添付資料から引用するという方法でした。その書き方の良いところは、段落構成がしやすいところと問題文の出題意図から大きく外れる記述をするミスが少ないところです。また、小論文では答案構成をしっかり行うことが大事で、実際の試験では試験時間の3分の1を答案構成に当てることを意識しました。
【10代|男性】

添削講座を利用してチェックしてもらいました

小論文で短大の入試を合格を勝ち取ったとき、今まで読書感想文でしか文章を書く機会は無く、始めは苦労しました。ただ、先生の勧めにより小論文の添削講座を受講し、その講座で書き方などを教えていただいたのが大きく合格を引き寄せることにつながりました。添削の指導によれば、小論文も国語力が必要で、問題文を読んで正しい理解をすることがまずは重要だということです。そのため、答案構成を学ぶと同時に、評論文が載った現代文の問題集も解くなどを普段から意識しました。また、答案構成のマスターは論点を自動的に整理される効果があるなど、書く内容が的外れにならない作用があるので重要だと思います。また、進路指導の先生からもらった5年分の過去問を繰り返し書くことも実践的な力となり、合格できるきっかけになったといえます。
【10代|女性】